– 理念 –
聴いて∞描いて
心が跳ねる
言葉を超えて
分かり合える世界で遊ぶ
USANET合同会社は、
お客様の声を聴き、何度でも、何枚でも描き続けます。
聴くこと、描くことを繰り返し往復しながら、イメージのカタチを一緒に探します。
「そう、これ!」
納得感の持てるカタチになった時。
お客様の心が跳ねた瞬間、私の心も一緒に跳ねます。
「やっと、伝わった!」
言葉だけでは伝わりにくかったことが、
ビジュアルがあることにより、イメージごと伝わった。
「やっと、分かった!」
言葉で説明されてもよく分からなかったことが、
ビジュアルがあることにより、深く理解できた。
ビジュアルの力で、お互いに共有のイメージを持ち、分かり合えた。
私は、そんな風に言葉を超えて分かり合える世界で、いっしょに、遊びたい。
分かり合える安心感の中で、遊ぶように、仕事をしたい。
それが、よりよい未来につながると信じています。
プロフィール

さの はるか
USANET合同会社代表
イラストレーター/グラフィックレコーダー
「聴いて∞描いて 心が跳ねる 言葉を超えて 分かり合える世界で遊ぶ」
を理念に、想いをカタチにして伝えるお手伝いをしています。
プロフィール
徳島県鳴門市出身。18歳でゲーム業界に就職。
プロジェクトの一員として働く中で、「自分の色を活かした仕事がしたい」と感じ、何度かの転職を経て30代で独立しました。独立後、グラフィックレコーディングに出会い、「聴いて描くを繰り返すことで広がるおもしろさ」に感動。
学びと実践を繰り返しながら技術を磨き、イベント、セミナー、ワークショップ、社内会議など、さまざまな場で可視化を通じた意思疎通や情報の理解・共有、目標達成に向けたをサポートしてきました。
取り組みと実績
令和6年度には、合意形成プロデューサー育成講座研修に参加し、ワークショップでの視覚化手法やファシリテーション技術を体系的に学び、スキルをさらに深化させています。
また、スキルシェアマーケット「ストアカ」で開催するグラフィックレコーディング講座は、これまでに延べ300人以上が受講。全国ビジネススキルセミナー(オンライン)ランキングで最高5位を記録し、満足度レーティングの累積平均4.4以上を達成しています。プラチナバッジを取得し、講座を通じて描く楽しさを伝えています。
新たなチャレンジ
2025年2月 「聴いて(Listen)視覚化(Visualize)する」ビジョンイラスト制作サービス「LISVIS(リスビス)」をリリース
– 四国放送フォーカス徳島 インタビュー映像 –
– 代表メッセージ –

USANETの由来:広い視野と丁寧に想いを聴く姿勢を持つ
こんにちは、USANET合同会社 代表の さのはるか です。「ウサネット」と読みます。
よく名前の由来を聞かれるのですが、大切な家族だった5匹のうさぎとの時間を経て独立を決意したことに由来しています。彼らへの感謝と思い出を込めて名付けました。
うさぎは、両眼でほぼ360度を見渡せる広い視野を持ち、左右の耳を別々に動かしてさまざまな方向の音をキャッチします。また、3km先の音まで聞き取れると言う優れた聴力を持つ動物です。
この特徴は、私の「聴いて視覚化する」活動にぴったり重なります。広い視野と丁寧に想いを聴く姿勢を持つことを忘れずに、この活動を続けていきます。
幼少期の原体験:描いて伝える楽しさ
幼い頃、私は海辺の小さな町で育ちました。
言葉で気持ちを伝えるのが苦手で、大人しく引っ込み思案な子どもでした。
ですが、書くことが大好きで、小学1年生の時には10ページ以上の日記を書いて先生を驚かせたこともありました。日記にはたくさんのイラストも添えて、気持ちや出来事を絵と文字で表現する楽しさに没頭していました。この「描いて伝える楽しさ」が、私の原点です。


仕事への挑戦と葛藤:自分らしい働き方の模索
その後、夢だったゲーム会社に就職し、プロジェクトチームの一員として3Dモデリングやモーションデザインを担当しました。作品のエンドロールに名前を載せるという夢を早々に実現することができたものの、次第に決められた枠の中で働く息苦しさを感じるようになりました。「自分の色を出せる仕事がしたい」「自分にしかできない表現を追求したい」という思いが強まり、退職を決意しました。
その後、いくつかの職場を経験し、自分に合う働き方を模索する日々が続きました。
そして30代になり、「自分らしく働きたい」という思いを胸に、独立を決意しました。
新たな出会い:聴いて描くことで広がるコミュニケーション
独立後に出会ったのが、グラフィックレコーディングという手法です。
この手法は、話を聞きながらイラストや文字を使って視覚化する技術ですが、単に話をそのまま絵にするだけではありません。深く聴き、引き出した想いをカタチにしていくことで、目には見えない本当に大切なことが見えるカタチになります。
それは、心の中にある想いがカタチになり、伝わる瞬間です。
言葉でのコミュニケーションが苦手な私は、聴いて描くことで話が広がっていくおもしろさに感動しました。
未来をカタチにする力:タイムカプセルが教えてくれた可能性
20歳の頃、私は同級生たちとタイムカプセルに10年後の自分への手紙を書きました。
30歳になって開封した時、手紙の内容をすっかり忘れていたにも関わらず、その内容が現実と驚くほど一致していたのです。この経験を通じて、「望む未来を描いてカタチにすること」には、未来を引き寄せる力があると実感しました。これが、ビジョンを視覚化することで広がる可能性に気づくきっかけとなりました。


視覚化の力:描いたビジョンが実現した成功体験
また、独立して間もない頃、バックキャストの手法を用いて3年後のビジョンを描きました。
「3年後に実現したい姿」を先に描き、そのためには2年後、1年後はどんな状態になっているか、未来を起点にして描く方法です。その頃の私は日々の仕事に圧迫され、好きな仕事ができているとは言い難い状態でした。でも、将来は大好きな描くことを仕事にしたい!という夢を描いていました。
その未来が3年どころか1年で実現した時、描くことの力、視覚化の力を改めて確信しました。

生き甲斐となる仕事:見えない想いをカタチにする喜び
この仕事を続ける中で気づいたのは、「心の中で描いている内容を引き出し、他の人にも見えるカタチにして共有すること」の重要性です。
1つの同じ言葉から想像されるビジュアルは、10人いれば10通り。脳内でイメージするものは人それぞれで、全員が全く同じものを思い浮かべることはありません。言葉だけでは伝わり切らないイメージを、意見を出し合い、言葉を交わしながらカタチにしていくプロセス。それはまるで、霧が晴れるようにイメージが少しずつ明確になっていく感覚です。
そして、その成果物を手にしたクライアントが目を輝かせ、「こんなカタチになるなんて!」と驚き喜ぶ瞬間。
その表情を見るたびに、この仕事をしていて良かったと心から感じます。
今では、生涯を通じて続けたい、生き甲斐となる仕事となりました。
これからの夢:想いを描き、未来を創る
私はこれからも、一人ひとりの想いを大切にし、ビジョンをカタチにしていく活動を続けます。
「描いて伝える」ことで、未来への一歩を応援します。
伝えたい想いや届けたいビジョンがある方を応援します。
2024年11月 さの はるか
– 会社概要 –
| 会社名 | USANET合同会社(ウサネット) |
| 代表 | 佐野 春香 |
| 設立日 | 2021年8月12日 |
| 法人番号 | 6480003001710 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T6480003001710 |
| 事業内容 | ・企業・個人のコンサルティング ・経営理念・ビジョン等のイラスト制作 ・イベント・セミナー・ワークショップ・社内会議のグラフィックレコーディングによる記録・視覚化 ・広告の企画・制作 |
| 所在地 | 徳島県徳島市 |
