2026年9月5日(金)から10月4日(日)まで、鳴門市ドイツ館 2階企画展示室で開催していた『聴いて∞描いたイラスト展』が、無事に会期を終えました。
会場に足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

自治体やNPOなど、地域の取り組みの話し合いの場や関係者の方に聴いたことをもとにして描いたイラストを、9点展示しました。ふだんは納品先や関係者の場でしか見ていただけない絵が多いので、1か月のあいだ、こうしてまとめて見てもらえる場所があったことがうれしかったです。
地元・徳島に関連するビジョンイラストが3点、他に県外の事例も展示しました。


鳴門のお話をうかがって描いた絵
今回は、鳴門市ボランティアガイドのTさんにお話をうかがって描いた、蝶子と獅子舞の絵も展示しました。

Tさん、ありがとうございました。聴かせていただいたお話がなければ描けない絵でした。
メッセージボードがいっぱいになりました
会場には付箋を置いて、自由に書いていただけるボードを用意していました。たくさんのメッセージ、ありがとうございます!

ドイツ語で書いてくださったものもありました。「シャカシャカキーホルダーを買いました。来月、親善使節団でリューネブルクへ行くのでプレゼントします」と書いてくださった方もいました。鳴門で描いた絵が、姉妹都市まで行くことになるとは…!
いただいたメッセージは、ひとつずつ読ませていただきました。
遠くから来てくださった方、鳴門の魅力を書いてくださった方、懐かしいお名前も発見!!
イラストの感想や応援、本当に励みになりました。
会期終了のごあいさつ
最終日に、会場から
会期をふりかえって
会期前半〜後半にかけての写真や動画をまとめてみました。たくさんの方とお話できて楽しい時間でした。
お世話になったみなさまへ
会場をお貸しいただいた鳴門市ドイツ館のみなさま、指定管理者の一般社団法人 鳴門市うずしお観光協会のみなさま、ありがとうございました。とくにドイツ館の職員のみなさまには、会期中、細やかなサポートをいただきました。
取材いただいた新聞・放送各社のみなさま、会期中にSNSで広めてくださったみなさまにも、お礼を申し上げます。新聞の切り抜きを持ってお越しくださった方もいらっしゃいました。
お花をくださったイラストレーターの林美華さん、ありがとうございました。会期のあいだ、会場に置かせていただきました。


お菓子やお土産など、ほかのみなさまからもあたたかい差し入れをいただきました。ありがとうございました。
在廊に合わせて駆けつけてくださったみなさま、メッセージボードに足跡を残してくださったみなさま、鳴門市の観光の途中で偶然立ち寄ってくださったみなさま。お一人おひとりに、お礼を申し上げます。
主催:鳴門市ドイツ館 指定管理者 一般社団法人 鳴門市うずしお観光協会(第28回徳島県民文化祭協賛事業)
後援:四国放送株式会社、徳島新聞社、朝日新聞徳島総局、エフエムびざん、株式会社テレビ鳴門、都市環境デザイン会議四国ブロック
これからのこと
次の展示の予定はまだ決まっていませんが、描いた絵を見ていただける場所を、またどこかで作りたいと思っています。
会場で販売していたご当地グッズは、会期後も鳴門市内でお取り扱いいただく予定です。くわしくは別の記事であらためてお知らせします。
またどこかでお会いしましょう。ありがとうございました。








