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【初心者向け】グラレコ(グラフィックレコーディング)とは?やり方やコツ・おすすめ本・練習法を徹底解説!(ノート/模造紙/iPad)

グラレコ初心者向け徹底解説!やり方・コツ 練習方法・おすすめ本・iPadグラレコ
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さの はるか
USANET合同会社 代表の、はるかです。 「聴いて∞描いて 心が跳ねる 言葉を超えて 分かり合える世界で遊ぶ』を理念に、想いをカタチにして伝えるお手伝いをしています。 グラフィックレコーディング・ビジョンイラスト・広告を通して、企業や団体の「想い」や「魅力」を届けます。

はじめまして。イラストレーター/グラフィックレコーダーのさのはるか(USANET合同会社代表)です。 私はストアカでのグラレコ講座で延べ300人以上の方に受講いただき、全国ランキング最高5位、プラチナバッジを取得しています。

今でこそプロとして活動していますが、実は30代で始めた時は全然描けず、絶望的な失敗をたくさんしてきました。

だからこそ断言できます。グラレコは絵が上手い人だけのものではなく、誰でも今日から始められる「コミュニケーションと整理のツール」です。文字と図形さえ書ければ、絵心がなくても全く問題ありません!

この記事では、グラレコの本来の意味やメリットから、初心者におすすめの道具や本、練習ステップまで、これからグラレコにチャレンジしたい!という方に120%寄り添って解説します!

さの はるか

グラレコ、とってもたのしいですよ♫

目次

【解説】グラレコ(グラフィックレコーディング)とは?活用シーンやメリット

グラレコってなに?

グラレコとは(グラフィックレコーディングってなに?)リアルタイムで絵と文字で可視化

グラレコとは、会議、セミナー、ワークショップなどの内容を、話が行われているその場(リアルタイム)で「文字」と「イラスト(図解)」を組み合わせて可視化する手法のことです。

もっとも大切なのは、「綺麗な絵を描くこと」がゴールではないという点です。

グラレコの本当の目的は、流れて消えてしまう「言葉」をその場でキャッチし、「話の流れを分かりやすく整理して、自分や周りの理解を深めること」「対話の促進をビジュアルを使ってサポートすること」にあります。

「絵が下手だから…」と心配する必要はまったくありません。グラレコで使うのは、誰もが描けるシンプルな記号や矢印、そして要約した文字。いわば、「言葉の同時通訳」をノートや画面の上で行うようなイメージです。

「グラフィックレコーディング」と「グラレコ」はリアルタイム性の有無で別物として扱われることもあるのですが、この記事でグラフィックレコーディングの略称として「グラレコ」表記でご紹介させていただきますね。

💡 グラレコが「使われるシーン」と「活用方法」

グラレコは、ビジネスから個人の学びまで、さまざまな現場で活用されています。

  • 企業の社内会議・ミーティング: 複雑な議論の「今、どこを話しているか」や内容をを可視化。
    参加者全員の目線を合わせ、次のアクションを明確にします。
  • セミナー・講演会・トークイベント: スクリーン(ipadと連携)や模造紙でリアルタイムで内容を要約。内容の振り返りとしての活用や後日の配布で参加者の理解度が深まり、イベントの満足度が上がります。
  • 自治体のワークショップ・地域の話し合い: 立場や年齢が異なる人たちの意見をその場で可視化していきます。
    図解やイラストを交えながら記録を行い話し合いを促進、合意形成をサポートします。
  • 個人の勉強・読書メモ: 自分が受講したセミナーや読んだ本の要点を、ノートやiPadに記録したりまとめることで、記憶に残りやすくなり見返しも楽しくなります。

🚀 グラレコを取り入れる「3つのメリット」

文字だけの議事録やメモをグラレコ(ビジュアル)に変えると、こんなメリットもあります。

① 一瞬で内容を思い出せる(記憶の定着)

「文字ばかりのノートを見返すのが億劫…」「文字がびっしりの文章を読むのが苦手」という方にこそ、グラレコのビジュアルサポートはおすすめです。
イラストと文字がセットになって可視化されていることで、あとで見返した瞬間に「そうそう、この時こんな話をして、この場面が盛り上がった!」と、記憶が芋づる式にスルスルと蘇り、その場の熱量や関連した内容を瞬で思い出すことができます。

意見のすれ違いを防ぎ、アイデアが広がる(対話の促進)

言葉だけのコミュニケーションだと、「言った・言わない」の論争や、お互いの「イメージのズレ」がどうしても起きがちです。相手の話を聞いて「うんうん、分かるよ!」と深く頷き合っていても、実は脳内でお互いに全く別のイメージを持ってしまっていることも少なくありません。

話をその場で絵にして共有することで、「私の言いたかったことは、まさにコレです!」「あ、いや、こうじゃなくて、矢印の向きは逆で……」といったやり取りがその場でできるようになります。上手く伝わらない時の言葉の空中戦を防ぎ、目で見ながらズレやギャップを擦り合わせていくこともできます。
全員が「同じ絵」を見ながら共通の理解を持つことで、誤解が防げるだけでなく、「それなら、こういうアイデアはどう?」と次のポジティブな対話にも繋がっていきます。

③ 終わったあとの共有に(SNSでの発信にも!)

会議やイベントの後に「今日のまとめです」とグラレコをポンと共有するだけで、参加できなかった人にも内容が伝わります。描き方・内容の拾い方によっては内容が単なる議事録としてだけではなく、会場の雰囲気や熱量が手書きの絵や文字、線を通じてダイレクトに伝わります。
SNSでの発信や報告書への活用、ファンづくりや次回のイベント集客・振り返りにも効果があります。

グラレコにチャレンジする人って、どんな人?

実は、グラレコ講座に来てくださった方々は、イラストの専門家は一人もいません。ほとんどが、絵は苦手です、絵心がないんです、と言う方が実は多いです。
人と話す機会が多い方や、伝えることに悩んでいる方が受講してくださっている印象です。
「人に伝えたいことがあるけど、言葉だけではうまく伝わらない」と感じた経験がある人にこそ、グラレコは役立ちます。絵が描けなくても、グラフィックレコーディングはできますので、よかったら選択肢のひとつに取り入れてみてくださいね。

グラレコの活用や場面についてこちらの記事でもご紹介しています。

【ツール①キャンバス】紙?デジタル?グラレコの方法3つ

リアルタイムのグラレコを始めるスタイルは、大きく分けて3つあります。
あなたのやりたい環境や目的に合わせて、しっくりくるものを選んでみましょう!
※ペンについては次の項目でご紹介しますね。まずはどのキャンバスではじめるか考えてみましょう。

① ノート・紙(手軽さNo.1!最初の練習に)

都市環境デザイン会議 手書き 紙グラレコ
紙(A4コピー用紙)にペンでグラレコ

「まずは1円もかけずに今すぐ試してみたい」という方は、手元にあるノート(白紙・方眼・罫線スタイルなどなんでもOK)とペンだけでOKです! 自分が参加したセミナーの個人記録や、テレビやYouTube動画、ラジオを聞きながらリアルタイムに記録、家族へのインタビューをまとめるなど、最初の練習にぴったりです。

② iPad・タブレットでデジタルグラレコ(イチオシ!現代の主流)

今、最もおすすめなのがiPadを使ったデジタルグラレコです。 「間違えても一瞬で消せる(やり直せる)」「書いた文字やイラストを、後から自由に移動・拡大縮小・回転できる」ため、実は絵に自信がない初心者ほど、iPadからのスタートを検討しても良いかもしれません!

💡 初心者におすすめのiPadアプリ3選

  • Procreate(プロクリイト): 世界中のグラレコ実践者が愛用する有料アプリ(買い切り)。ペンの種類が豊富で、イラストの描きやすさはダントツです。どんどんアップデートもされて多機能になっています。
  • フリーボード(Apple純正): iPadに最初から入っている無料アプリ。シンプルで操作が簡単なので、まずはここから触ってみるのもおすすめです。

📢 グラレコに「Procreate(プロクリイト)」が選ばれる理由

数あるアプリの中でも、多くのプロや実践者がiPadのお供に選んでいるのが「Procreate」です。 手ブレのある線を自動で綺麗に補正してくれる機能(ストリームライン)があるため、リアルタイムで急いで描いた文字やイラストも、後から読みやすく補正してくれるのが初心者にも嬉しいポイントです。

また、描いていくプロセスがそのまま「早回し動画」になるタイムラプス機能がついているため、会議の振り返りやSNSでのシェアにも人気です。

グラレコでの具体的な活用法については、Procreate公式のインサイト記事(インタビュー)でも詳しく紹介されています。

グラレコのおすすめ本『はじめてのグラフィックレコーディング』の著者である、くぼみさんのインタビューなので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね!
👉 みんなに伝わるを描く:グラフィックレコーディングの世界(Procreate公式インサイト)

③ 模造紙・ホワイトボード(複数人の対面会議やイベント対応)

実際のワークショップや社内ミーティング、イベントの登壇現場など、リアルな現場で大勢の前に大きな紙を貼り、リアルタイムに描いていくスタイルです。全員で同じ内容を見て対話しながら理解や対話を深めていくことができます。

模造紙は真っ白タイプの他に、方眼線入りもありますね。自由にのびのび描きたいなら真っ白を、まっすぐのガイドラインがある方が安心する方は方眼線の入ったものを選びましょう。
特に初めての場合や描き慣れていない場合は大きな模造紙を前に戸惑うこともあるので、マス目があると目安にもなっていいと思います。

【ツール②ペン選び】何で描く?グラレコのツール「ペン」と「カラー」の選び方

描く場所(キャンバス)が決まったら、次に大切なのが「何を使って描くか(ツール)」「色の使い方(カラー)」です。

ノートに書く時のペンは何がいい?

ノートやコピー用紙に描く時のペンは鉛筆でもボールペンでもマジックでもなんでも良いと思いますが、初心者の方や絵が苦手な方には、細〜いボールペンよりは、少し太さのあるペンをおすすめしています。
普段から描き慣れていないと「線がゆがむ、ブレる」ことが起こりやすいのですが、そんな時は細い線よりは少し太さがあったほうがいい感じに見えたりするからです。単純に、視認性があがることも理由のひとつですね。

ノートにグラレコする時のペンいろいろ
ノートにグラレコする時のペンいろいろ

写真は以下の3つです。
ゼブラのクリックカート クリックですぐかけるのが良い
三菱鉛筆のプロッキー細いタイプ 裏移りしないタイプ、模造紙の時に太いタイプを使うので馴染みあり
③韓国のダイソーで買ったマーカー 発色が良くて描きやすい

私が愛用している文房具は、ノート用・模造紙用まとめてこちらの記事でも詳しくご紹介していますので、興味のある方は合わせてお読みください。

模造紙に書く時のペンは何がいい?

次に、模造紙に描く時のペンですが、裏移りしない「プロッキー」または「紙用マッキー」のどちらかで良いと思います!ドイツ製の「ノイラント」と言ったプロのグラフィックレコーダーやビジュアルファシリテーターに人気の商品もありますが、高い&個人輸入のハードルなどのデメリットがあります。

文具店や通販で手軽に手に入り、値段もそこそ、品質がよく詰め替えインクもある日本製のマーカー、とってもおすすめです。特に初めのうちは、「プロッキー」または「紙用マッキー」があれば十分かと思います。

プロッキーを愛用中

私が愛用している文房具は、ノート用・模造紙用まとめてこちらの記事でも詳しくご紹介していますので、興味のある方は合わせてお読みください。

グラレコのペンの色は何色用意したらいい?色選びのコツと情報整理

正直なところグラレコでたくさんの色は必要ありません
※前述の写真ではたくさんの色を揃えて写真でご紹介してしまったのですが、これはイラストレーターもしているため、ペンを買う時に色を普段から揃えてしまうだけでして、実際にグラレコでは色数を絞って使用することが多いです。

最初は基本カラーとして、、少し増やすなら黄色、水色、桃色、+グレーの3−4色くらいで十分です!
色選びについてはこちらの記事でも触れていますのでご参考ください。

【ツール③道具紹介】ワークショップであると助かるグラレコお役立ちアイテムを紹介

対面のミーティングや地域での話し合いの場、ワークショップなどで、みんなの前に「大きな模造紙」をペタッと貼ってリアルタイムに描いていくアナログのグラレコ。現場でワイガヤできたり一体感が生まれますよね。
そんなアナログの対話の現場で、バタバタしないための便利グッズ「これを持っていくとスムーズ」「現場で重宝する!」という鉄板のお役立ちアイテムをいくつかご紹介します。

現場で活躍するお役立ちアイテム(一例)

  • 貼ってはがせる養生テープマスキングなど壁を傷つけないテープ: 会議室や劇場の壁を汚さず、どこにでもピタッとキャンバスを作れる、アナロググラレコの必須相棒です。
  • ペンをサッと取り出せるポーチ・ホルダー: リアルタイムで描きながら「次は青!次は黄色!」と色を切り替えるとき、腰や手元にペンをキープできるアイテムがあると、話のスピードに置いていかれなくなります。
  • 修正用の白いテープ・シール: マイタックラベルなどの白テープは、「あ、漢字間違えちゃった!」という時も、大きな紙の上でサッと綺麗に修正できるお助けグッズです。
  • その他、書き方や内容によりますが色付きの付箋、のり、両面テープ、はさみ、カッター、えんぴつと消しゴムなど持参しています。

テープ後が残らないか、壁が傷つかないか不安な時はこんなアイテムもあります
コクヨ 粘着剤 合成ゴム ひっつき虫 タ-380N 貼ってはがせる 傷つけずに貼れる万能粘着剤

こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

【初心者向けノウハウ】本で学ぶ:グラレコの基本とコツがわかるおすすめ本

「まずは本を読んで、グラレコの基本を知りたい!型をインプットしたい!」という方のために、初心者が絶対に迷わないおすすめの本をご紹介します。

実は、グラレコを本格的に学んでいこうと思ったとき、グラフィックレコーディングに関する本だけでなく、「ファシリテーション」や「ビジュアルファシリテーション」、「図解」、「インフォグラフィック」、「イラスト」など、派生してさまざまなジャンルの本が参考になります。

世の中には参考になる本がたーくさんあるのですが、その中から「もし、私が今グラレコに興味を持ってスタートするなら?」という視点で、

  • 基本がわかる本
  • 最初に手元にほしい本
  • 長く繰り返し使える本 の3つの基準で厳選してみました!

グラレコおすすめ本①まずはこの一冊!王道の入門書

グラレコ初心者におすすめの本:はじめてのグラフィックレコーディング

グラレコと言えば!分かりやすくてかわいいイラストの「くぼみ」さんの本です。
グラレコの基本から、丸や四角を使った簡単イラストの書き方、図解まで、イラストとともに網羅されています。
手元に一冊置いておくだけで、いつでも基本に立ち返ることができるバイブル的な入門書です。

はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。久保田 麻美 (著)

💡 こんな人におすすめ: グラレコの全体像をはじめ、基本的な考え方から描き方まで、優しくステップアップして学びたい完全な初心者さん向け

伝わる図解! 超入門 (TJMOOK) 久保田 麻美 (著) こちらもおすすめ!

さらに、本と合わせて絶対にチェックしてほしいのが、くぼみさんが運営されているWEBサイト「グラレコのヒミツ」です。

グラレコの基本はもちろん、iPadアプリの具体的な使い方のコツや実践の中での気づきなどが、シンプルでかわいいイラストとともにすべて無料で丁寧に解説されています。とってもおすすめ。ぜひチェックしてみてね。

グラレコおすすめ本②話し合いの中で描いた実践経験がふんだんに詰まった一冊

グラレコ初心者におすすめの本:グラフィックレコーディング

話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング: 「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫
玉有朋子  (著)

徳島大学の玉有朋子先生の本です。話し合いの場の現場で長年描き続けてきた玉有先生が、これまでの経験を詰め込んで時間をかけて完成させた一冊です。めちゃくちゃ内容の詰まったボリュームのある良書です!
タイトルはグラフィック・レコーディングとなっていますが、ビジュアルファシリテーション、グラフィックファシリテーション…呼び方はさまざまかと思いますが、ファシリテーションにかかる内容も含まれています。

実は、私がグラフィックレコーディングに出会ったきっかけは、玉有先生の講座でした。
その後も迷った時、描けなくて悩んだ時に相談にのっていただき、的確なアドバイスやフィードバックをいただき今日まで描いてこれました。

なんとなくSNSで見てかわいいな、やってみたいな、でグラフィックレコーディングをはじめた方もいらっしゃるかと思います。実際にやってみたら、対話の場で、実践の中で悩むことも出てくると思います。そんな時は、ぜひこの本を手に取って欲しい!

内容は濃いけどかわいいイラストと共に分かりやすく書かれていますので、これからチャレンジしたいんです!という超初心者さんにもはじめの一冊としてとってもおすすめです。

その他のグラレコの勉強におすすめの本

直接的に「グラレコの本」というタイトルではないものもあるのですが、グラフィックレコーディングを実践していくにあたり、学びになる範囲が重なるおすすめの本もいくつかご紹介します。

グラレコは、純粋な絵のスキルだけでなく、「ファシリテーション(場を円滑に進める技術)」や「ロジカルな図解」など、さまざまなジャンルの掛け合わせでできているからです。

あなたの興味や深めたい学びに合わせて、ぴったりの本を探してみてくださいね!

図解、アイコン、イラスト、構造化に役立つ本

対話、ファシリテーション、情報整理に役立つ本

グラレコの世界は奥が深く、ファシリテーションやデザインの本など、引き出しを増やしてくれる本はまだまだたくさんあります。

でも、まずは基本が一番大切。今回ご紹介した本やサイトを参考に、楽しみながら少しずつ「自分の引き出し」を増やしていきましょう!

【初心者向けノウハウ】基本の図形を使ったアイコンや人の描き方

さっそくグラレコの「絵」も描いてみましょう。絵心ゼロでも大丈夫!
まずは線から、図形から、簡単なイラストから、練習してみましょう。

イラストの書き方:図形を使う:〇△□(マル・サンカク・シカク)で何が描ける?

グラレコでよく使うイラストは、〇・△・□などの図形と線の組み合わせだけで表現できるものが多いです。 夏休みに開催した「小学生向けのグラレコ講座」の様子とともに、図形を使ったシンプルな描き方や絵のアイデアをご紹介しています。

イラストで「大人」と「子ども」を描き分けるコツ

グラレコの中で「お父さんと子ども」「先生と生徒」といった対話を描きたいとき、どうやって描き分ければいいか迷いませんか?リアルに描き込む必要はまったくありません。シンプルなイラストのまま、大人と子どもをかんたんに表現してみましょう。

髪型や服装でパッと伝わる!「人物の描き分け方」

「会議に出てくるメンバー(職種)をグラレコで表現したい!」という時に役立つ、人物の描き分けのコツです。 スーツ、メガネ、エプロン、制服など、トレードマークとなる「髪型」や「服装」をほんの少し記号化して付け足してみましょう。

【中級者向けノウハウ】もっと上達したい!グラレコの練習方法や習慣化のアイデア

「基本の練習ステップは分かったけれど、もっと表現の幅を広げたい!」 「せっかく始めたグラレコを、三日坊主にせず楽しく続けていくコツはある?」

そんな風に、一歩を踏み出したあとのステップアップやモチベーションに悩む方に向けて、私のブログではさらに踏み込んだ「上達のヒント」や「習慣化のアイデア」を公開しています!

どれも、私がこれまでの実践のなかで気づいたことや、受講生さんの声をもとに書いたリアルな内容ばかりです。気になるテーマから、ぜひ覗いてみてくださいね。

🎨 子どものお絵描きに学ぶ「さっと描く」力の育て方

リアルタイムのグラレコで一番必要なのは、迷わずに「さっと描く」スピード感。夏休みに開催した子ども向けグラレコ講座のご紹介と共に、グラレコの上達法をご紹介します。

🏠 頭の中の「絵のストック(引き出し)」を増やそう!

「頭にイメージはあるのに手が動かない…」を解決する一番の方法は、頭の中のビジュアルの引き出し(ストック)を増やすこと。家やビルなど、日常のシンプルなものをサッとイラストで描く練習を続けて、頭の中のストックを増やしていきましょう!

学んだだけで終わらせない!楽しく「習慣化」するアイデア

「本を買ったけど積読になっている」「講座で学んだけど、その後実践できていない…」というのは、誰もが通る道!?まずは小さくゆるく続けてみるのはいかがでしょうか?

【体験クチコミ】グラレコ体験者の感想や口コミ:グラレコの楽しさやメリットを知る

オンラインを中心に初心者向けのグラレコ講座を開催しています。はじめてグラレコに触れる方に、楽しさやメリットを知っていただく機会になればと思っています。

グラフィックレコーディング講座を受講した方の感想・口コミ

受講してくださった方はリアル講座も含めると300人以上となりまいた。「グラフィックレコーディング(通称:グラレコ)」って、どんな風に活用できるの?チャレンジしてみて、どうだった?
これまでオンライン講座に参加してくださった皆さまの感想を紹介します✍️

女性 30代

グラレコの本格的な知識と実践が身につく講座
講師の方の実例やグラレコの使い方、様々な可視化の方法など、グラレコに関する知識的なお話と、グラレコを描く際のポイントを詳しく知ることができました。そしてそれを聞いて実際にグラレコを描いてみるというワークが本格的(ガチ)だったので、グラレコを描くということはこんなこと!という体験ができました。教えてもらったことを意識しながら描くことで、また違った描き方ができて、描く幅が広がりました。ありがとうございました!

女性 50代

新しい発見の連続
絵を描くことはしたことないけれど絵を見るのが好きな私。
どうやったら思いを伝えられるかなと考えていた時グラレコ講座があると知って受講しました。
私は文字優先のタイプなので、絵をたくさん描かなくてもポイントだけおさえればいいなということがわかり、グラレコで表現することへのハードルが下がり進みやすくなりました。
ワークももりもりあっていい刺激でした。
ありがとうございました^^

50代

とても参考になりました。早速今日から取り入れて練習します!
プロフェッショナルを感じる素敵な先生です!
表現の仕方やコツ、色遣いなど、惜しみなく伝授して下さって、ありがとうございました。
先生の日常がアートに溢れていて、とても楽しくあっという間の 1時間半でした。
またご縁がありましたらよろしくお願い致します!

男性 40代

「楽しい!新発見!今後が楽しみ!」な講座
◯成長を実感!
特にためになったのは、『見る側の立場に立ってアウトプットすることの大切さ』です。これまでアウトプットといえば、単純に文字を書く、色をつけるくらいのものでしたが、今回の講座を受けて、一気に幅が広がった感覚です。
その思考とスキルが同時に学べたことは、とても貴重でした。

◯講師の方
とっても優しく、丁寧に対応していただきました。
さすがイラストのプロ。説明も言葉だけでなく、可視化してわかりやすかったです。
私は絵心が無いのですが、そんな私でも今は「早くアウトプットしたい!」とウズウズするくらい、上手に説明していただき、背中まで押していただけました。
本当にありがとうございました。
別の講座もぜひ受けさせてください♪

本日は楽しくためになる時間をありがとうございました。

私が開催したグラレコ講座には、本当にさまざまな職業・立場の方が参加してくださいました。
「ヒアリング力やコミュニケーションで視覚的なアプローチを取り入れてみたい」という方や
「絵は苦手だけど…かわいい絵を自分でも描いてみたい!活用してみたい!」という方など受講動機も様々ですが、
みなさん共通しているのは、「相手とのコミュニケーションの質を高めたい」という思いを持っていること。
グラレコは、そんなニーズにしっかり応えてくれるツールです。

参加者の声は下記クリックでさらにご覧いただけます。

女性 60代

有益なヒントが満載でした!
待ちに待った、はる先生の講座!! 期待以上でした。
実践的で、その内容も練りに練られた3段階で進み、受講者の方々もその段階を経て技量がアップしていくことを目にしました。ぐらレコとしての画くコツだけでなく、いかに「聴く」力と、それを簡易的で的確にまとめる「理解力」も大切と理解した内容でした。
それらを可能にして速やかにレコーディングするには、ノック式練習が有効とも学びました。
惜しみない情報満載のPDF資料もありがたく、お値段以上の講座でした。
はる先生、有難うございました。

40代

わかりやすく、かつ実践的
講師がファシリテーションを学んだという事もあり、流れがスムーズで90分があっという間の講座でした。
グラレコとは?から始まりすぐ実践。
初めての参加で躊躇する部分もありますが、参加者へのフィードバックもいいところをしっかり見てくれて、また改善のためのアドバイスも的確なのでどんどん描いてみたくなります。
満足度の高い講座でした。ありがとうございました。

40代

とにかく【分かりやすい!】自分の課題が体感できる講座でした
受講生さん側に寄り添う進行なので
やわらかく、和やかに
講座を受けることが出来ました。
そしてなにより、「描く」ことを実践し、
体感できるグループワークもあり、
自分とは違う表現の仕方を知ることができました。
1番自分にとって学びを深めることが
できたのが「色の使いわけ」でした。
この学びを実際に活かして
活動して行きたいと思います✩࿐⋆*
ありがとうございました♡

40代

「 ひとりも置いてかない講座 」でした。
グラレコについて
多少の知識をもちつつの参加でした。
講座がストーリー仕立てになっていて、
90分があっという間でした! 
はるか先生が
常に穏やかに話されていたので 
” 講座を受講する” という堅苦しさもなく、
” お茶会 ” のような感じで
ワクワクしながら学ぶコトができました🤗
「 正解のないワーク 」では
矢印について、など
具体的にフィードバック
していただきました。
明日から
職場や家庭で取り入れていこうと
想います。
受講中に、
小さな揺れがあり中座したのですが
メニュー等に配慮していただき
こちらが混乱することなく
最後まで楽しく参加できました。

はるか先生
ありがとうございました🤗🤗

女性

楽しく、分かりやすい、コツを学べる講座
文字サイズや色など、ちょっとした工夫で見栄えが変わるのに驚きました。

グラレコ益々興味を持ちました。

1度は参加したい講座だったので、参加できて楽しかったし、嬉しかったです。

ありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いします。

女性

他の方と一緒に、楽しくグラレコを学べる講座
グラレコの基礎からポイントまでを、ギュッと詰め込んだ講座でした♪
マンツーマンではなく、他の方と絵を共有することで、「こんな書き方もあるんだ!」と、たくさんの発見をいただくことができました。

また、はる先生の説明が系統的で分かりやすく、明るいお人柄も素敵でした♪

とても素敵な時間をありがとうございました!

女性30代

アウトプットの大切さを体験できる講座
「話を聞きながら描くって難しい」と思うのと同時に、「ポイントは何か?」と自分の中で聞いた話を咀嚼して描き出すという事が記憶に残りやすいんだ〜と実感できた講座でした。
描き出すアウトプットに集中しすぎて、全体のレイアウトを考える部分が自分には弱い事が分かったので、ドンドン実践を積み重ねてグラレコを自分の武器にしていきたいです!

40代

実践的に学べる
実際に書いてみて、楽しかったです。趣味にも仕事にも使えると思いました。例えば、意見交換する会議だと結局何が決まったのかよく分からないし、文字だけの会議資料は読む気にならない。そんな時にグラレコは、参加してない方にも、理解しやすい資料を作れますので、仕事でも使いたいと思いました。また、グラレコをする上での心得も学べ、コミニケーションの大切さがわかりました。
おすすめの講座です。

男性30代

即実践、体感型の講座でした!
予備知識がある方もそうでない方も楽しみながら参加できる講座だと感じました。
少人数での講座なので、コミュニケーションを取りながらテンポよく講座が進みました。
オンライン講座ですが、全然違和感やストレスを感じることなく気軽に参加できました。
仕事・スキルアップとして学びたい方、日常生活・趣味として学びたい方、どちらの方ににもおすすめできる最初の一歩だと思いました(この講座を人に教えてみるグラレコ制作が私の最初のアウトプット!?笑)。
この度はありがとうございました!

男性

グラレコって「めっちゃビジネスで使える!」っと(超)手応えを感じる実践的な講座
コンサルやってます。普段お絵かきというか、落書き!?みたいなものを使って、クライアントさんとの打ち合わせの内容をまとめていたんですが…ふと、お客さんから「グラレコ学んでみたら!?」っと言われて、最初は「グラレコってなんすか!?」からスタートでした。ググってみたらストアカのはる先生の講座が出てきてさっそく参加させてもらいました。基礎も、ルールも知らない…状態での参加でしたが、ものの40分くらいで「あれ、これけっこー俺でも、いけるんじゃね!?グラレコ===^^!!!」(心の声)みたいな気持ちになりました。最後には、実践的な今後の練習の仕方まで教えてくださり、その先に、グラレコをマスターして、ちやほやされている自分が見えました(笑)ほんとに満足でかつ、ちょー楽しい講座でした!!!ありがとうございました===^^!!!

女性40代

練習あるのみってことを実体験で教えていただきました
すぐに本番って感じがすごく緊張感があってよかったです。
今日お話ししてくださった、失敗談を生かした講座がすごく心に響きました。
講座を受講して終わり・・・ではなく、毎日の練習の積み重ねが本番に生きてくると思います。3日坊主にならないように練習したいと思いました。
今日はありがとうございました。

女性40代

「初心者でも楽しく学べる講座」でした
ストアカで初めてグラレコというものを知りました。自分が、本やYouTubeでインプットしたものをまとめられたらよいなと思い、参加したのですが、初めてだったので難しく、自分では上手く書けなかったと思いましたが、先生が褒めてくださり、楽しく体験が出来ました。また、皆さんのを見ることができたのもとても参考になりました。さっそく取り入れていこうと思います。

男性60代

「初心者でも楽しく学べる講座」でした
グラレコの初心者でしたし、おじさんで絵も下手だから大丈夫かなと思っていましたが、実際に手を動かすことも多く講師の経験から様々なコツがわかって有意義な時間を過ごすことができました。
オンラインで手軽に受講でき得る者もたくさん会ったのでコスパ最高でした。
ありがとうございました。

男性

優しい先生で、初めてでもみんなで一緒に楽しめる講座
優しい先生で、細かい部分も丁寧で親切な講義をして頂き、初めての参加でしたが楽しく学ぶことができました。
ちなみに今回私はビジネスに役立つかな?と思い参加させて頂きました。
顧客や会社の同僚に対し、自分の考えがうまく伝えられない事がよくあったため、グラレコが活用できるのではないかと思ったのです。
実際に受講した感想としては、文字の大きさやちょっとしたアイコン的な使い方、表情の表し方など大変勉強になりました。
まだまだではありますが、早速少しづつ実践していきたいと思います。
本日はありがとうございました。また機会があれば是非よろしくお願いします^^

女性50代

自分にも出来るんだと発見できた講座でした!
グラレコという言葉さえ知らずに参加させて頂きましたが、「グラレコとは」という説明からどの様なところで活躍しているか等、教えて頂き良く理解出来ました。
実践のレッスンでも初心者でもわかりやすく、簡単なポイントを教えて頂けたので、今日からどんどん練習していきたいと思います。
他の参加者の方のグラレコも見せて頂けたので、とても参考になりました。
イラストなど全く描けないので、講座への参加を迷いましたが、参加して本当に良かったです。新しい世界の発見です! ありがとうございました。

【初心者向けグラレコ講座】オンライングラレコ講座のご案内(少人数制)

教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ 」ではグラレコ講座をオンライン開催しています。
「本は買ったけど実践できていない」「直接講師から習いたい」「まだよく知らないけど興味がある」など、どうぞお気軽にご参加ください!
1人〜最大3名までの少人数制で開催しております。
(公開で開催日時が出ていない時は個別調整いたしますので、開催リクエストをいただけると幸いです。)

【余談】ぶっちゃけ「グラレコは意味ない」「嫌い」と言われる理由は?

グラレコ、個人的にはとってもいいツール・手法だと思っていますが、意味を感じない、活用は難しいと感じつ方もいらっしゃると思います。

グラレコが嫌いと言われたエピソード

実は私、初対面の方にグラフィックレコーダーですと名乗った時に、対面でハッキリ言われたことがあるんです。
「俺、グラレコ嫌いなんだよね。意味ある?あれ。文章の議事録の方が読みやすいしいいと思う」って。

色々な考えや想いがあるとはいえ、これから始めたい人、グラレコをいいなと思っている人にとっては、ちょっとショックな言葉ですよね。
なぜ、そんな風に言われてしまうんでしょうか。

ご挨拶だけのタイミングだったので深掘りして具体的な理由は伺えていないのですが、もしかしたら「目的を見失った中身のないグラレコ」にその方が触れて不快な思いをしたり、なにか思うことがあったのかもしれないなぁと後になって思いました。

イラストレーターである私は、初めてグラフィックレコーディングに挑戦したときは「絵を描くスキル」に引っ張られて大失敗しました。

さの はるか

「絵が描けるから、グラレコも最初からすぐできたんでしょ?」ってよく言われるんです。いやいや….それが、本当に、できなかったんです。

  • きれいに描こうとしすぎて、手が止まってフリーズ
  • 漢字を調べているうちに、次の話へ置いていかれる
  • 大事な内容や結論ではなく、おもしろい雑談に気を取られてそっちを一生懸命描いてしまう

結果、中身がスカスカの「中身のないグラレコ」「白い余白(※描けなかった)」ができあがり…できあがりというか紙は真っ白なので、できてないですね。大絶望しました。
まさに絵が入ったけど内容のない「意味のないグラレコ」になってしまったんですね。
「時間をかけてきれいな絵が描けること」と「リアルタイムに話を要約すること、構造化すること」は、まったくの別物だったんです。

グラフィックレコーディングで大切なことは?

グラレコで一番大切なのは、綺麗な絵を描くことではなく「目的(何のために描くか)」をまずハッキリさせることだと思っています。

  • 自分があとで振り返るための勉強メモ?
  • 会議のあとに参加者に共有するため?
  • チームみんなで会議を振り返るため?
  • 参加していない人外部の人に共有するため?

目的により、情報の取り方も、書き方もガラリと変わります。
ここさえ押さえれば、絵がシンプルでも、ビジネスや学びの場で「これ以上ない強力な武器」に変わります。

グラレコを描いていて嬉しかったエピソード

最初にちょっとショックなエピソードをお伝えしたので、嬉しかったエピソードもご紹介させてください。

ある時、登壇者の方から伝えていただいたメッセージです。

「私グラレコって前にも描いてもらったことがあって、かわいいけどあんまり好きじゃなかったんです。でも佐野さんに描いてもらったものは、この人中身を理解して描いてるのが分かった。すごく分かりやすくて良かった。他の人にもグラレコをすすめたんです」

うれしいですね〜!
ちなみに後日別の共通の知り合いからも、◯◯先生がオンライン会議でグラレコすすめてたよ、と教えてもらいました。

さの はるか

こんな風に価値を感じていただける仕事ができるよう、学び向上していきたいな、と気持ちを新たにした出来事でした。

【想い】私が講座でグラレコを伝える理由

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

私は「聴いて∞描いて 心が跳ねる 言葉を超えて 分かり合える世界で遊ぶ」を理念に、これまで企業の会議や自治体のワークショップなど、様々な対話の現場をサポートしてきました。

もちろん、見た目が可愛くて目を引くグラレコも素敵です。私はイラストレーターでもあることから、そこも大切にしています。でも、それ以上に「ビジュアルを使って心が通じ合うおもしろさ」「お互いのイメージが一致した時、分かり合えた時の感動」をたくさんの人に体験してほしいと思っています。

「地域に1人、社内に1人、グラフィックレコーダーがいる世界」を目指して、私はこれからもグラレコの魅力を発信し続けます🔥

【お仕事の依頼について】プロにグラレコを依頼するならUSANET合同会社へ

「このイベントは失敗できない!」「やっぱりグラフィックレコーディングはプロに依頼したい」「プロのグラレコを体験したい、見てみたい」そんな時はUSANET合同会社までご連絡ください。

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グラフィックレコーディングのご依頼について

USANET合同会社では、オンライン・対面の両形式に対応したグラフィックレコーディング(グラレコ)を実施しています。
iPadを用いたデジタルでの記録
、模造紙を使ったアナログでの記録のいずれにも対応し、セミナー・講演・ワークショップ・社内会議・経営層ミーティングなど、目的や、会場・環境など場の設定に応じて柔軟に対応・ご提案しています。

また、経営理念・ビジョン・パーパス・コンセプト・プロジェクトの方向性などを可視化するオリジナルイラスト/ビジョンイラスト、行政や地域の計画・施策に関するビジョンマップ制作など、組織や地域の人の想いを共有し、次の行動につなげるためのビジュアルづくりにも力を入れています。

D・I・E(ダイバーシティ・インクルージョン・エクイティ)やSDGs、サステナビリティなど、多様性や社会的テーマを扱う場での対話の可視化にも幅広く対応しています。

グラフィックレコーディングの事例・活用シーン

ご依頼いただく主なシーン
・セミナー・講演・シンポジウムでのリアルタイム記録(グラフィックレコーディング)
・研究会・ワークショップ・フォーラムでの議論・対話の整理
・社内研修・プロジェクト・経営層会議、戦略策定会議でのビジュアル記録・共有
・経営理念・ビジョン・パーパスなどのビジュアル化(ビジョンイラスト)
・行政・地域の計画に関するビジョンマップや方針図の制作
・広報・プレゼン・報告書向けのまとめイラスト制作

グラフィックレコーディング対応の料金・お見積りはUSANETへ

言葉だけでは伝わりにくい内容に、イラストやビジュアルの力をプラスしてみませんか?
地方(徳島県)を拠点に活動していますが、オンラインでの打ち合わせや出張対応により、四国・中国地方をはじめ、関東・関西・九州にも対応しています。
グラフィックレコーディング・グラレコ・ビジョンイラスト・ビジョンマップ・イラストレポート・図解制作などのご相談は、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

USANET合同会社は、
お客様の声を聴き、何度でも、何枚でも描き続けます。
聴くこと、描くことを繰り返し往復しながら、イメージのカタチを一緒に探します。

さの はるか
心の中の想いや、実現したい未来…見える形にして、伝えませんか? 伝えたい想いや届けたいビジョンがある方を応援します。

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