2025年5月に開催された「合意形成プロデューサー育成講座 第1回」で、グラフィックレコーディング(グラレコ)を担当しました。主催者による人材育成プログラムの一環で、まちづくりにおける合意形成をテーマにした講座です。
会場に貼った模造紙に講座中にライブで講師の解説や全体の流れ、皆さんから出た意見などを記録しています。
【徳島県上勝町】合意形成プロデューサー育成講座 第1回
上勝町福原ふれあいセンターで、2025年5月11日に開催されました。今回のテーマは、脳の働きをもとにした人材理解と、まちづくりにおける合意形成です。人と人の関係性に焦点を当てた内容で、現場での悩みや課題が共有されていました。
イベント詳細
- 開催日:2025年5月11日
- 会場:上勝町福原ふれあいセンター
- 内容:合意形成プロデューサー育成講座(第1回)
- テーマ:脳内の可視化による、まちづくり人材の合意形成促進

グラフィックレコーディング(模造紙・ライブ対応)
今回の講座にはJUDY(都市環境デザイン会議)の会員のみなさまが県外からもお越しくださいました。

B-Brain 脳活用度診断プログラムについて講師の大山さんからご説明いただきました。
B-Brain 脳活用度診断プログラムは筑波大学との共同研究で開発された、脳科学に基づいた分析プログラムです。
実際に診断を知ってみた結果を見ながら集団カウンセリングの形で解説をしていただきます。
結果として表示される内容だけではわかりづらい部分もあるので、カウンセリングで詳しく解説していただくと、内容がとても理解しやすかったです。



コーディネートをされた合意形成の専門家・徳島大学 澤田先生はファシリテーターベストを着用しての参加!
「まちづくりの中ではものを作るよりも、人と人の調整が大変な場面もあるので、そこに脳内の可視化をまちづくりに活用できないか?」という視点で後半には活用の可能性を考える意見交換を行いました。


組織の中での役割の明確化やコミュニケーション、キーパーソンやステークホルダーへのアプローチ、診断結果を元に似ている人サミット、似ていないサミットでお互いの理解を深めあうなど、ユニークなアイデアも含めてざまざまな意見が出ていました。
B-Brain 脳活用度診断プログラムを体験
今回紹介されたB-Brain 脳活用度診断プログラムについては、私自身も体験してみて、感想をブログで紹介しているので、よかったらこちらの記事もご覧ください。

B-Brain 脳活用度診断プログラム ホームページ
B-Brain 脳活用度診断プログラムの内容については、公式ホームページをご覧ください。
USANET合同会社へのご依頼について
USANET合同会社では、オンライン・対面の両形式に対応したグラフィックレコーディング(グラレコ)を実施しています。
iPadを用いたデジタルでの記録、模造紙を使ったアナログでの記録のいずれにも対応し、セミナー・講演・ワークショップ・社内会議・経営層ミーティングなど、目的や、会場・環境など場の設定に応じて柔軟に対応・ご提案しています。
また、経営理念・ビジョン・パーパス・コンセプト・プロジェクトの方向性などを可視化するオリジナルイラスト/ビジョンイラスト、行政や地域の計画・施策に関するビジョンマップ制作など、組織や地域の人の想いを共有し、次の行動につなげるためのビジュアルづくりにも力を入れています。
D・I・E(ダイバーシティ・インクルージョン・エクイティ)やSDGs、サステナビリティなど、多様性や社会的テーマを扱う場での対話の可視化にも幅広く対応しています。
ご依頼いただく主なシーン
・セミナー・講演・シンポジウムでのリアルタイム記録(グラフィックレコーディング)
・研究会・ワークショップ・フォーラムでの議論・対話の整理
・社内研修・プロジェクト・経営層会議、戦略策定会議でのビジュアル記録・共有
・経営理念・ビジョン・パーパスなどのビジュアル化(ビジョンイラスト)
・行政・地域の計画に関するビジョンマップや方針図の制作
・広報・プレゼン・報告書向けのまとめイラスト制作
言葉だけでは伝わりにくい内容に、イラストやビジュアルの力をプラスしてみませんか?
地方(徳島県)を拠点に活動していますが、オンラインでの打ち合わせや出張対応により、四国・中国地方をはじめ、関東・関西・九州にも対応しています。
グラフィックレコーディング・グラレコ・ビジョンイラスト・ビジョンマップ・イラストレポート・図解制作などのご相談は、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。








