2025年9月に開催された「いき〇研究会シンポジウム」で、グラフィックレコーディングを担当しました。
いき〇研究会主催の「誰もが安心してありのままの自分を認め合える地域社会に向けて」をテーマとしたイベントです。
当日は、その場で出た発言の内容をリアルタイムに模造紙に描き、記録しました。
【鳥取】いき〇研究会シンポジウム
生きづらさを抱えたとき、地域社会で安心して暮らしていくために何ができるのか。実践と研究を行う「いき〇研究会」主催のシンポジウムをビジュアルで記録しました。
イベント詳細
- テーマ:誰もが安心してありのままの自分を認め合える地域社会に向けて
- 開催形式:対面&オンラインでのシンポジウム
- 内容:代表挨拶、基調講演、活動報告、ディスカッションなど
当日は会場とオンラインで130人近い参加者のみなさんが参加されました
シンポジウムを無事に終えました。 会場とオンラインあわせて130名近い参加者と一緒に、考え、逡巡し、対話しました。 #生笑一座 のみなさん、抱樸の #奥田知志 さん、明治学院大学の #関水徹平 さん。勇気づけのメッセージを届けてくださりありがとうございました! pic.twitter.com/mTx9aGnvoX
— いき〇研究会 (@ikimaru2023) September 21, 2025
シンポジウムでのグラフィックレコードと参加の感想
当日のグラフィックレコードを写真でご紹介します。





生笑一座のみなさんの経験のシェア、抱樸の 奥田知志 さんのお話や明治学院大学の関水徹平さんとのディスカッション、いき◯研究会からの報告。明るく楽しい笑いのある時間、そして時にしんみりと、じっくりと語り合い、時に踊って歌って!?盛りだくさんであっという間の時間でした。


話したことがちゃんと書かれてる!これすごいな〜、そうそう、この話あった、など登壇された生笑一座や会場のみなさんが、会場でグラレコを見ながら会話してくださっていたのも、とても嬉しかったです。まだまだ語りたりない!みなさんからそんな雰囲気を感じる時間でした。

抱樸の奥田さん、生笑一座のみなさんの人気ぶりがさすが!何度でも聞きたい。本にサインもらっちゃいました。

個人的にも興味と関心のあるテーマだったので参加して本当に良かったです。
そして、いき◯研究会の活動のスタイルと言うかメンバーの連携が素晴らしかったです。
報告書へのコメント:外部関係者から見た、いき◯研究会の姿
外部関係者から見た、いき◯研究会の姿をコメントさせていただきました。報告書に掲載いただいています。
県外から関わらせていただいた立場として、いき◯研究会の活動において特に印象的だったのは、立場や所属の異なる多様な人たちが関わりながら、メンバーや役割が固定されず、流動的な関係のなかで活動が継続されているという点である。また、関わる人の多さにも驚いた。自分自身の地域活動の経験や様々な活動を見てきた中で、人数が増えれば意思決定や調整は難しくなり、一定の役割分担や出席の安定が求められる場面が多かった。しかし、いき◯研究会では、参加の形が一様でなくとも、全体として信頼関係が保たれているように感じた。
あるメンバーが語っていた「初期メンバーではないし、毎回参加でもない。深く話したことのない人もいる。役が決まっているわけでもない。でも、いつ来ても居心地がいい」という言葉には、この場の懐の広さと、関わり方の自由さが表れていると感じた。活動資金の確保や情報整理、会計など、必要な機能を担う人は存在しつつも、現場では若者を含めた様々な人が、楽しみながら動いている姿が印象的だった。
パンフレット制作の過程においても、参加できる人が打ち合わせに集まり、メールでも意見交換が行われた。形式にとらわれすぎることなく、雑談の延長線上で議論が深まっていく様子には、トップダウンではない意思決定のあり方と、多様な視点で内容を磨いていく良さが感じられた。
普段の所属や居場所以外で、安心感を持って「関われる場」が地域の中にあること。そのこと自体が、人と人がつながるための実践として機能しているように感じた。この輪の広がりを、これからも楽しみにしている。
佐野春香(徳島県/USANET合同会社)
さの はるか私自身が当事者だったこともあるテーマ、関わらせていただいて私自身の学びや気づきに大きくつながりました。ありがとうございました。
いき〇研究会公式サイト
パンフレット制作も担当させていただきました

哲学カフェなど最新のイベント情報や活動については公式サイトをご覧ください。
グラフィックレコーディングのご依頼について
USANET合同会社では、オンライン・対面の両形式に対応したグラフィックレコーディング(グラレコ)を実施しています。
iPadを用いたデジタルでの記録、模造紙を使ったアナログでの記録のいずれにも対応し、セミナー・講演・ワークショップ・社内会議・経営層ミーティングなど、目的や、会場・環境など場の設定に応じて柔軟に対応・ご提案しています。
また、経営理念・ビジョン・パーパス・コンセプト・プロジェクトの方向性などを可視化するオリジナルイラスト/ビジョンイラスト、行政や地域の計画・施策に関するビジョンマップ制作など、組織や地域の人の想いを共有し、次の行動につなげるためのビジュアルづくりにも力を入れています。
D・I・E(ダイバーシティ・インクルージョン・エクイティ)やSDGs、サステナビリティなど、多様性や社会的テーマを扱う場での対話の可視化にも幅広く対応しています。
グラフィックレコーディングの事例・活用シーン






ご依頼いただく主なシーン
・セミナー・講演・シンポジウムでのリアルタイム記録(グラフィックレコーディング)
・研究会・ワークショップ・フォーラムでの議論・対話の整理
・社内研修・プロジェクト・経営層会議、戦略策定会議でのビジュアル記録・共有
・経営理念・ビジョン・パーパスなどのビジュアル化(ビジョンイラスト)
・行政・地域の計画に関するビジョンマップや方針図の制作
・広報・プレゼン・報告書向けのまとめイラスト制作
グラフィックレコーディング対応の料金・お見積りはUSANETへ
言葉だけでは伝わりにくい内容に、イラストやビジュアルの力をプラスしてみませんか?
地方(徳島県)を拠点に活動していますが、オンラインでの打ち合わせや出張対応により、四国・中国地方をはじめ、関東・関西・九州にも対応しています。
グラフィックレコーディング・グラレコ・ビジョンイラスト・ビジョンマップ・イラストレポート・図解制作などのご相談は、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。







